風のがっこう  

 札幌市の郊外に位置し、大自然に包まれる簾舞を舞台に、農業を中核としながら、農業・福祉連携事業の運営や、農業・福祉・教育などの関連企業と連携を進めている多機能事業施設です。事業は大きく4つに分類され、

①無農薬・有機栽培野菜の生産事業(一部極低農薬野菜あり)

②採れたて野菜の産地直売・産地直送事業、

③高齢者・障害者の教育・就労支援事業、

④次世代型の循環農業技術の商品(豊乃水)の開発・生産

4つの事業を柱として事業運営しております。

風のがっこう事業4つの柱

 
①無農薬・有機栽培野菜の生産事業

 風のがっこうの敷地内の農園で、どなたにとっても安心で安全にお選びいただける無農薬・有機栽培の野菜(一部、極低農薬使用野菜)を生産しています。

 農薬散布を必要とする作物に関しましては、農薬の使用に関する情報を開示しております。ご安心ください。
②野菜の販売事業

 風のがっこうで農園で栽培された安心で安全な無農薬・有機栽培野菜などの直売を行っています(不定期)。

安全で、安心で、かつ栄養価の高い美味しいお野菜にこだわる方に熱烈に支持いただいており、口コミで広がりを見せています。全国配送なども承っております。
 
③障害者・高齢者への農業教育・就労支援事業(2024年春開設)
 
就労継続支援B型事業所として障害者・高齢者への就労支援活動を行っています。これからの農業人材が減りゆく時代を見越して、農業と福祉との連携し、福祉の力を用いた新しい農業スタイルを実践しております。

 大自然に包まれながら働ける環境を整備しながらも、障害の度合いや、当日の体調に合わせ働ける環境を提供しております。さらに農業教育にも力を注ぎ、高度な次世代型循環農業のスキルを得ていただけるようにプログラムが設計されています。また、農家として独立するまでのサポートも行っています。また、他業種・異業種団体と協力しあう「結び」を構築し、様々な観点で連携できるよう広がりを作っております。
 
協力会社・施設:トム塾農楽部(札幌市清田区)、タイニーファーム(月形町)、BRAYZ(苫小牧市)、保育園(札幌市東区、旭川市、東京都武蔵野市)、ネオアグリプロジェクト株式会社(士別市)
④持続可能な循環農業技術の商品開発・生産

 その土地に古来から生息している微生物の力を活用し土にエネルギーを与える豊乃水(液体堆肥)の開発と製造を行っています。現在の地球的な社会問題でもある地球温暖化対策などにも貢献するために、これからの時代にふさわしい農業のあり方として、新しい持続可能な循環型農業である、豊乃水農法はいかがですか?

 豊乃水には、最新の微生物学の活用だけではなく、現在、豊乃水の使用していただいている農家さんや家庭菜園されている方々からの声を技術に活かしながら、日々研究開発を行なっております。豊乃水を用いた循環型農業の伝承する講演会、各種イベントなども開催しています。

風のがっこうの製品

【 豊乃水 とは 】

 自然の摂理に耳を傾け開発された完全有機材料で作られた液体堆肥です。お手軽に無農薬・有機栽培栽培をお楽しみいただけます。

豊乃水の作用により、その土地に根付く微生物の力を呼び覚まし、土地を元氣にすることが報告されています。

 太古の時代からその土地に根付く土着菌の働きかけを促すように科学的な知見データを元に有機材料を調整し、配合しました。

これまでに使用された方々からも「今まで鳴かず飛ばずのカチッカチだった畑が、フカフカになった!」、「手軽に有機栽培ができるから安心して子供に食べさせられる!」、「野菜の味がしっかりする!」というお喜びのお声もいただいております。
 現在商品は、250ml、1,000ml、10lの3つのサイズをご用意しております。
 250mlは、BRAYZにてネット通販しております。

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豊乃水の使い方(家庭菜園用)

 お手持ちのジョウロなどを用いて、1000倍に希釈して庭や畑に撒いてください。

 土だけではなく、植物に直接かけると、その地に生息する土着菌のネットワークが植物の表面全体にまで張り巡らされるので、より効果的な使い方となります。

豊乃水 使用者様の声

枯れかけたミニトマトが復活 C.Nさん(苫小牧市在住)

 豊乃水に出会ったのは2023年の8月中旬頃。鬱になりかけ週1回の畑作業が全てを忘れることができる楽しみの一つの時間でした。23年は畑作業よりも次に向けた開墾の方に力を注いでいた年です。結果、ミニトマトは枯れる寸前(細くて茶色かかった茎)の状況でした。

 そんな時に友人が来てくれて、「豊乃水が良いからかけてみたら?」とアドバイスしてくれて撒いてくれました。その時は「まさかこの枯れかけたミニトマトが復活するはずもないから好きにして〜」。「もう北海道の9月だからな〜無理だろうな〜」くらいの感覚でいました。本当に聞いているかわからないので、豊乃水散布したミニトマトと未散布したミニトマトで、来年を見据えた実験してみました。

 1週間後、畑に行ってみたら、枯れかけたミニトマトからツルが伸びて、花が咲いていました。最初の時点で実験のために豊乃水を撒いた方と、撒かなかった二つを分けていたのですが、豊乃水を撒いた方だけ成長が著しく伸び、花も実もつけていくので、「やべやべ〜」って言いながら、慌てて両方ともに撒いてみました。

 さらに1週間後、3段の花が咲くまでに変化。両方ともに復活しました。もう楽しくて楽しくて、仕事の疲れが吹っ飛びました!
うちのつちがフカフカに T.Yさん(札幌在住)

 10年間もの間、自然農法をやってきました。鶏糞・牛糞堆肥などの有機肥料だけを使い、無農薬で地道な栽培をしてきました。友人に自然農法をやっているというと、見てみたいという人もいて、せっかくですのでご招待したら、「土が硬いね…」って言われちゃうんです…。これが普通だと思っていたので、逆に驚きました。「そんな土になるんだろうか?」って。

 そんな矢先に、知人に長谷川先生をご紹介いただき、11月頃に「枯れ草を集めて、土に埋めて、その上から豊乃水をシャーシャーかけたら良いよ」と教えていただきましたので、即購入し実践。

 すると春になり土が顔を出したタイミングで土の上を歩くと、雲の上を歩いているようなフカフカ感を感じ、昇天してしまいました。「こんなことがあるんだ〜」って思いながら植え付けすると、成長の著しく、実もいっぱい、タワワにつけてくれました。
 さらに驚きました。8月末頃に気づいたのですが、ナス、オクラ、ピーマンなどの茎が木化していました。これだけの収穫量を出すのにはそれだけの重量に耐えうる茎(幹)でなければならないって言うことですよね〜。やってみて、後からわかるって言うことも多いので、いつも気は抜けません。

 何となく豊乃水を触ってみて分かったんですけど、植物の本当の力を引き出してくれるのは、肥料ではなくて微生物なんだな〜って確信しました。

 これからも体が動くまで、ずっと家庭菜園ライフを続けていきたいなって思っています!

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お問い合わせ
NPO法人農業塾 風のがっこう
所在地:061-2272 札幌市南区簾舞351−51
TEL:011-571-3387
kazenogakkousapporo@gmail.com

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